しつちょーの投資塾

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日本のビールで野球は語れない!?

 

どうも、こんにちは。
しつちょーです。

 

皆さん、ビール飲みたくなってきたでしょ?(笑)

という事で前回に引き続き、ビールについて少し紹介したいと思います。

 

早速ですが皆さん!
ビールって何種類ぐらいあると思いますか?

 

サッポロでしょ、アサヒでしょ、ヱビスでしょ…

そんな風に思った方が多いんじゃないでしょうか。

 

ダメですね。全然ダメ
サッポロ、アサヒ、ヱビス…どれもほとんど同じビールです。

 

野球で例えるなら、全員ピッチャー。
しかもせいぜいクローザーか中継ぎかの違いぐらいです。

キャッチャーすら知らないその知識だけで、あなたは野球を語れますか?

 

実は日本人の多くがビールについてはそんな状態だと、しつちょーは思っています。

野球ではピッチャー、キャッチャー、ファースト、……、ライトまで
全部で9つのポジションがあります。

また監督やコーチ、塁審などがいて、初めて「野球」という世界を造り上げています。

 

じゃあビールはどうなのか?
実はビールには、100種類を超える「スタイル」があるのです。

 

「スタイル」とはビールの分類法のことで、
醸造法、殺菌法、液の色や原材料によって細かく分類されています。

 

しつちょーのお気に入りの「PUNK IPA」は「インディアペールエール」、

青島ビール」は「アメリカンラガー」というスタイルに分類されます。

ちなみに日本の多くは「ピルスナー」というスタイルになります。

 

インディアペールエールピルスナー
聞き馴染みが無いんですけど…と思う方が多いと思います。
大丈夫です!あなたは日本の主流派ですから!

 

実は日本で一般流通しているほとんどのビールが「ピルスナー」であるため、
あえて「ピルスナー」と表示しなくとも「ビール」だけで通用してしまうんです。

 

例えば日本で「お米」と言えば一般的に「ジャポニカ米」を指します。
「インディカ米」とか「タイ米」は想像しないですよね。


だからあえて売られているお米に、「ジャポニカ米」なんて書かなくても。
みんなそういう共通認識を知らず知らず持っているから、それが通用してるんですね。

 

家で袋を開けたら実は「タイ米」だった!
なんて経験、普通はありませんよね?

 

ビールも同じ状況で、「ビール」と言えば「ピルスナー」スタイルなんです。
だから「アサヒ」とか「サッポロ」とかメーカーは気にするけど、
ビールのスタイルまでは誰も気に留めないわけです。

 

ビールのスタイルについては、また次回以降紹介していきたいと思います。

 

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました!