しつちょーの投資塾

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最近よく見る「エール」っていったい何者?

どうも、こんにちは。
しつちょーです。

 

さて、今日も今日とてビールについて少し紹介したいと思います。

 

昨日は日本のビールの多くは「ピルスナー」という「スタイル」だとご紹介しました。
今回はもう少しこの「スタイル」とやらについて見ていきたいと思います。

 

ところで、しつちょーは海外のビールを飲む機会は多いんですが、
普段はもっぱらサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」(以下プレモル)を飲んでいます。

 

あの値段で安定感のあるクオリティー、なかなか出せるものじゃないですよ。

ちなみにこの「プレモル」、たぶんに漏れず「ピルスナー」に分類されます。

 

この「プレモル」で、最近こんなの見たことありません?

ザ・プレミアム・モルツ <香る>エール」(以下プレモルエール)

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※ちなみに発売当初は「ザ・プレミアム・モルツ <香るプレミアム>」という商品名だったらしいです。

 

「エール?なにそれ?」
と思われた方も多いんじゃないでしょうか。

 

話は少しそれますが、しつちょーが若い頃に読んでいたライトノベルの中で
麦酒のルビが「エール」となっていました。
なのでなんとなくビールの一種なんだろう、とだけ子供ながらに思っていました。

 

それはさておき、「エール」とはなんなのでしょうか?

 

ビールのスタイルは色々ありますが、大きく2つに分かれます。それは
エール」と「ラガー」の2つです。

(細かく言うと他にもありますが、とりあえずこの2つで大丈夫です)

 

この2つ、何が違うのかと言いますと、「醸造(発酵)方法」が違うんですね。

 

ビールの製造工程をひじょーに簡単に説明すると、
麦芽酵母とホップと水を混ぜて発酵」させます。

 

この「発酵」工程で、麦汁(ビールのもと)の
上面(麦汁の上の方)」で発酵が進むものを「エール」と分類し、
下面(麦汁の下の方)」で発酵が進むものを「ラガー」と分類します。

 

日本で多く飲まれている「ピルスナー」は、この内の「ラガー」に属します。

 

つまり、「プレモル」と「プレモルエール」は名前は似てますけど
根本的に違うビールということになります。

 

この「エール」と「ラガー」、それぞれの味はこんな感じに違います。

 

「エール」…豊かな香りと深い味わいが特徴。常温(13℃が適温)で楽しむ。
「ラガー」…すっきりとしたのど越しが特徴。低温(5℃が適温)で楽しむ。

 

美味しく飲める温度まで違うんですね。

 

「ビールは冷蔵庫でキンキンに冷やして飲む」
これはそのビールが「ラガー」なら美味しく飲めます。

 

しかしそれが「エール」なら飲む20~30分ぐらい前に冷蔵庫から取り出した方が、
香りも味もより深く楽しむことが出来ると思います。

 

ということで、本日の結論は以下!

 

プレモル」は「ラガー」タイプ。
冷蔵庫でキンキンに冷やして、のど越しを楽しもう!

 

プレモルエール」は「エール」タイプ。
飲む前には冷蔵庫から取り出し、香りと味わいを楽しもう!

 

(あープレモル飲みたくなってきたなー(笑))

 

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました。