しつちょーの投資塾

30歳!投資経験0!そんなサラリーマンが株式投資で成り上がっていく(はずの)ブログです!

「資産」と「負債」の考え方

どうも、こんにちは。
しつちょーです。

 

少し投稿が空いてしまいました(汗)

今日は以前少し書いた「資産」と「負債」についてです。
(ビールについては一旦お休み)

 

いきなりですが、質問です。
「家」は「資産」でしょうか?それとも「負債」でしょうか?

 

こう聞かれると皆さんはどう答えますか?

 

ちなみにしつちょーの答えは「資産であり負債である
(ただしお金持ちでない多くの人にとっては「負債」である)です!

 

ちょっとずるい回答ですか?(笑)

 

しつちょーが学生時代に影響を受けた本として
「金持ち父さん、貧乏父さん」という本を以前紹介しました。

 

その本の中では、「資産」と「負債」について
ざっくりこんな風に定義されていました。

 

資産=お金を生み出すもの
負債=お金を奪っていくもの

 

うん、非常にシンプルですね。

 

その考えを「家」に当てはめると以下のようになります。

 

自分が住んでいる家=住宅ローン、固定資産税などの支払いがある
 =お金を奪っていく=「負債

 

賃貸などの不動産=家賃収入がある
 =お金を生み出している=「資産

 

ということになります。
ですので「資産であり負債である」となるわけですが、
「資産」として「家」を保有している方は少数派だろうと思うわけです。

 

この「資産」と「負債」の考え方は非常に重要で、
特に若い世代にとって「資産」を増やし、「負債」を減らしていくことで
人生をより豊かにすることが出来ると、しつちょーは考えます。

(もちろん全ての人にとって正しい考えだとは思いませんが・・・)

 

ですので今日も明日も明後日も、しつちょーは「株式投資」という形で
少しずつでも「資産」を形成しようと努力しておるわけです。

 

皆さんも一度自分の周りを見渡して、自分にとってそれが「資産」なのか、はたまた「負債」なのか、考えてみることをおすすめしますよ!

 

本日の結論
資産=お金を生み出すもの
負債=お金を奪っていくもの

 

本日もお付き合い頂き、ありがとうございました!